労働紛争の未然解決、労働保険社会保険手続き代行、電子申請お力になります

電子申請の活用

電子申請とは

文字のあらわす通り、電子申請とは本来紙ベースの申請、届などを
自宅やオフィスのパソコンで行うことです。

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行政機関への書類の提出で困ることを聞くと

  • 書類の書き方がわからない
  • 書類の提出先がわからない
  • 提出先がバラバラで出向くのが面倒
  • 提出期間が決まっているのでスケジュールが必要
  • 行政機関は平日の昼間しかあいていない
  • etc...

このような答えが返ってきます。

このうちの大半はこの電子申請で解決してしまいます。

電子申請のメリット

電子申請を利用すると

  • 手続きの検索をすると提出様式が出てくる
  • 一つのサイトで手続きが完了する
  • 365日、24時間受付をしてくれる

そう、電子申請は「時間・費用・手間」というコストを大幅に削減してくれるのです。

でも、お困りごとのすべてを解消できていません。

電子申請ができる社会保険労務士を利用しよう

電子申請自体は電子証明を取得し、電子申請プログラムを導入することで利用することができます。

しかし、

  • 提出時期のスケジュール管理
  • 手続きに関する専門知識

については、管理・知識習得の手間がかかります。

この一切を一度に解決できるのは「電子申請ができる社会保険労務士」です。

実際のところ、電子申請を積極的に行っている社会保険労務士はまだまだ少ないというのが現状です。

当オフィスでは、特に提出時期に窓口の込み合う

  • 労働保険年度更新
  • 社会保険算定基礎届

を手始めに電子申請をお勧めしています。

労働保険年度更新手続き

一年に一度、労働基準監督署から『年度更新のお知らせ』という封書が届きます。

本来であれば同封されている『概算保険料・確定保険料申告書』を記入し

所轄労働基準監督署へ提出することになります。

この手続きは提出期間が決まっていますので、一斉にその所轄の会社が

労働基準監督署へ殺到します。

当然、窓口は混雑しますし、待ち時間も長くなります。

ところが、電子申請であれば、

  • パソコンで24時間いつでも
  • 待ち時間なし

で手続きは終了!あっけなく終わってしまいます。

社会保険算定基礎届

一年に一度、日本年金機構から封書が届きます。

社会保険算定基礎届は特に提出期間が限定されています

(7月1日から10日前後:土日の関係で若干変動します)

年金事務所はその期間、大変込み合います。待ち時間も長くなります。

この手続きも

  • パソコンで24時間いつでも
  • 待ち時間なし

でストレスフリーで終了します

その他各種手続き

雇用保険関係の手続き、社会保険関係の手続きなどもこの電子申請が

利用できます。

手続き内容の詳細は

電子政府の総合窓口eーGov

を参照ください。

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